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ぎっくり腰に使うシップは温?冷?

私は仕事柄頻繁にぎっくり腰やっちゃいます。

 

で、なってしまったら単純に痛み止め座薬や薬を飲み、

 

シップ貼りますよね。

 

最近良く売っている温かいシップいいじゃないですか。

 

でもちょっと待ってください。

 

ぎっくり腰は急性なので、冷やさないとだめです!

 

温めてしまっては逆効果です。

 

ぎっくり腰は急性の関節炎ともいえるため熱を持っているんです。それを温めてどうするのでしょうか。

 

あくまでも熱を持っているなら冷やしてあげることが大事です。

 

首をひねったり、捻挫もそうです。冷やすシップをすること。

 

ピッチャーが試合後にアイシングしますが、同じように腕を振りまくっていると熱を持ってくるのです。それをアイシングで冷やす。

 

アイシングはめんどくさいですから、冷シップで患部を冷やしてあげましょう。

 

では温シップはどんなシーンで使う?

 

ですが、これは血行が悪いときに起きる鈍痛ですね。慢性的な肩こり、腰の慢性的な鈍痛でしたら温シップで血流を良くしてあげる。

 

そうすると気持ちいいですし、楽になっていきます。

 

ぎっくり腰から3日間も経つと、まだ鈍い鈍痛が続くようなら温シップに変えてみるのもいいでしょう。

 

くれぐれもぎっくり腰になった日はお風呂で温めるのはご法度ですよ!

 

参考→ぎっくり腰予防で寝込まないように